異形品加工技術

異形品加工技術

異形品加工 ロットヘット・鉄系

・先代社長の「他社が嫌がる加工を当社でやる」という考えが基にあり創業時より異形部品の加工を得意としています。(異形品加工とは、鍛造や鋳物材料からの機械加工)

・当社が加工する異形部品の公差は厳しい所で±0.01程度でありますが異形独特のクセがあり(材料肉厚が偏っていたり重量バランスが悪いもの)普通に切削すると仕上がり寸法が図面通りに出来上がらない事(形にはなるが平行度や真円度が出ない、切削中にワークが動く等)がありますが当社には創業時から受け継がれた異形品切削のノウハウがあり安定した品質で良いものを造る技術があります。(試作品などの1個加工品は時間をかけ調整してなんとか公差内にする逃げ道はありますが量産部品は逃げ道がありません。全ての部品を同じ品質で安定して供給する責任があります。)


お問い合せ大1
PAGETOP